麻雀無料ゲーム大百科│麻雀倶楽部

麻雀ルール「焼き鳥」

麻雀倶楽部 > 麻雀の概要 > 焼き鳥

麻雀ルール「焼き鳥」

麻雀のルールに「焼き鳥」と言うものがあります。


焼き鳥とは、半荘を通して1度もあがれなかった人が罰符を支払うと言うものです。
罰符の点数には特に決まりはありません。全員に10000点であったり5000点であったり。またはトップに10000点であったり。焼き鳥無しにすることもよくあります。焼き鳥などのルールは最初にやるやらないや点数をどうするなどお互いでしっかり確認します。

また、焼き鳥は誰が上がった人とそうでない人がハッキリするために以下のようなマークを用います。


焼き鳥マーク
焼き鳥マーク

上がったら上のマークをしまうわけですね。


焼き鳥ルールで勝つ

焼き鳥ルールを入れてやる場合、序盤はまず1回上がることを心掛けます。焼き鳥ルールで全員に10000点払いという設定の場合、焼き鳥になった時点で相当なダメージがあります。最初の1回はどんな手でもあがることが大事です。


また、後半(南2あたりから)で焼き鳥の人が残っている場合もなるべく早アガリして焼き鳥罰符が貰えるように心掛けます。焼き鳥というものは自分が貰える点数は10000点ですが、焼き鳥の本人は30000点の支払いで、かなりの落ち込みになります。戦いを優勢にするためにも最初に安手でアガリきり、後半は相手の焼き鳥を消さない(あがらせない)戦い方がカギとなります。

Copyright © 2010 麻雀無料ゲーム大百科│麻雀倶楽部, All Rights Reserved.