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王牌とドラ表示牌について

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王牌(ワンパイ)

麻雀には王牌と言うものがあります。麻雀牌136枚の内、14枚は誰も使用できない牌が存在するわけです。
一説には麻雀は「4人のプレイヤーと1人の神様のゲームである」と言われていますが、その神様の手牌用に14枚残します。(通常アガリ形は14枚の形なのでそれを踏襲しているものと思われます。)


王牌とドラ

王牌14枚の中で、左から3番目の上段の牌をドラ表示牌と呼びます。
ドラ表示牌は配牌を取る時点ですでに開いておきます。


王牌
上の図で言うと
ドラ表示牌・・・ドラ表示牌
ドラ・・・ドラ
となります。

カンをした場合

カンをした場合はドラ表示牌の右隣の牌がドラとして追加されます。
また、カンをした場合は4枚で1面子となりますので、手持ち1枚足りなくなります。そのために王牌から1枚取ってきて補完します。その牌を「嶺上牌(リンシャンパイ)」と呼びます。
嶺上牌(リンシャンパイ)は王牌の左端の上段の牌です。


王牌と嶺上牌

上の図で言うとドラ表示牌とドラは

ドラ表示牌ドラ表示牌・・・ドラ表示牌
ドラドラ・・・ドラ
となります。

また、王牌は常に14枚という決まりがあります。その為に最後にツモる牌である海底牌(ハイテイパイ)を王牌としてくっ付けます。


王牌

カンをした場合は海底牌(ハイテイパイ)の前の牌が海底牌となります。

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