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麻雀ルール「事前に決めるべきルール・役関連」

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事前に決めるべき麻雀ルール

麻雀のルールにも色々あり、「役構成」に関しては広く一般的に統一されていますが、食いタンは有効か?・トップ賞はいくらか?・ウマはどうするか?・聴牌で親は流れるか?など、対局前に事前に決めるべきルールが存在します。
ここでは麻雀開始前に事前に確認する必要がある項目について何があるか解説します。


事前に決めるべき麻雀ルール「2.点数関連・その他」

役関連

食いタン

まずこの食いタン・後付について有りか無しかの確認をすることが一般的です。食いタンとは一翻役である断ヤオ九(タンヤオ)が鳴いても成立するかです。食いタンを一翻役として成立するのが一般的ですが、無しにしている場合もあります。

先付け・後付け

食いタンと同時に先付け・後付けを決めるのが一般的です。
先付け後付けとは何かというところですが、要約すると「役」を後で付けても良いか先につけなければ認めないかということです。


例:「後付け」
  
例:「先付け」
  

このように、先に役となる「發」を確定する前に鳴きを入れている(鳴きを入れている時点で役が付いていない)ために上は後付けとなり、先に役となる「發」を確定している下の例は「先付け」となります。


例:「後付け」
  
例:「先付け」
  

上の例も同じです。先に役である「三色同順」を確定する前に鳴きを入れている(鳴きを入れている時点で役が付いていない)ために上は「後付け」となり、先に役となる「三色同順」を確定している下の例は「先付け」となります。


例:「先付け」
 
例:「後付け」
 

上の例は少し複雑です。上の手牌は「三色同順」が確定しており、4索のみがアガリ牌である場合、アガリ牌全てにおいて「三色同順」が確定しますので、先付けが成立します。一方、下の例では待ちは「2索」「5索」で、「2索」の場合は三色同順が成立しません。このように役が確定していない場合は先付けとして成立しません。


完全先付けルールと役牌のみ先付けルールが存在しますので、後付け無しの場合は「完全先付け」なのか「役牌」のみかを確認する必要があります。


※ただし、先付けルールにも色々あります。私が理解しているのは上記の通りですが、完全先付けにも色々あるようです。例えば以下

上記のような手は、「發」「中」のどちらが出ても役牌が成立しますが、聴牌の時点では役が確定しておらず後付けとなるため、アガレないというところもあります。
先付けも様々。私はぜひ後付け有りルールをお勧めします。

アリアリ

一般的に食いタン・後付けがOKかどうかを決める時に、「アリアリ」という言葉を用います。「アリアリ」と言えば食いタン有り・後付け有りであり、「ナシナシ」と言えば食いタン無し・後付け無しのことを呼びます。
「アリアリ」でいいよね?みたいな感じです。

次ページでは「点数関連」について事前に決めるべきルール解説です。

事前に決めるべきルール「点数関連」

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