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麻雀マナー「ツモ編」

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雀荘などで役立つ麻雀マナー「ツモ編」

麻雀には色々なマナーが存在します。マナーを守れない人は嫌われますし、雀荘などでマナー違反をすると怒られます!
基本的なところのみ説明しますので必ず覚えて、マナー違反にならないよう気をつけましょう。今回はツモに関してです。

ツモって来た時に、ツモった牌を手牌の中に入れない。

これは時間が掛かるためやめましょう。ツモって来た場合、まずツモって来た牌を手牌の右端に置きます。次に切る牌を選んで、1枚切ります。その後に自分のツモった牌を手牌の中に入れましょう。流れは「ツモ」→「捨て」→「ツモ牌を手牌に入れる」と言う流れです。また、TV番組の「割れ目でポン」などで自分のツモ牌を手牌の上に置いていますが、そこまでしなくても問題ありません。

引きヅモは禁止

引きヅモとは「ツモアガリの時に手前に引きながら卓の縁にぶつけるようにツモる」ことを言います。
↓↓このような感じのものを引きヅモと言います。
引きヅモ
これがなぜルール違反なのかは以下の点に上げられます。
(1) ツモ牌を皆に明示する形になるため他家にツモあがったと勘違いさせる危険性がある。
(2) 牌および卓の破損に繋がる。
(3) 引きヅモ時の音や振動で他家を不快にする。

仲間内でやる場合はまだしも、雀荘でフリーで行った時などはやめましょう。また引きヅモを「誤ツモ」扱いするところもあります。

ツモアガリの時は牌を前に出しすぎない

よくツモアガリの時に「ツモ!」と言ってツモ牌を自分の手牌より前に出す人がいらっしゃいます。これは自分の手牌より前に出すことはその牌を捨てたと認識される場合があり、基本的にルール違反となります。
下の写真は良いツモ例です。自分の手牌の右側にツモ牌を置いています。また引きヅモもしていません。自分の手牌と自分の捨て牌の間にツモ牌を置かないように気をつけましょう。
○良い例
ツモ

×悪い例
ツモ2

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